飼い主のPROFILE

飼い主の経歴

  • 滋賀生まれ大阪育ち
  • 中高一貫の私立中学・高校を卒業
  • 大阪大学外国語学部を卒業
  • 東京のIT企業に勤めながら、当ウェブサイトを運営

当ウェブサイトのキャラクター

飼い主に飼われているわんこ

名前:レナ
犬種:ミニチュアダックスフント
年齢:16歳
気性:極めて凶暴
好物:乳製品、散歩

れな<br><br>
れな

言うてそんな凶暴ちゃうけどな。
もうおばあちゃんやから身体動かすのもしんどいわ。

その辺の野良猫ちゃん

名前:のらねこちゃん
猫種:不特定
年齢:不特定
肖像権:たぶんない(と信じてる)
出身:大阪府(で発見した)

のらねこ
のらねこ

紹介雑すぎません?
のらねこちゃん役は代役が沢山いるので、
色んなねこちゃんが出てくるかと思います。

私は大阪の豊中市でひなたぼっこしているところを飼い主に撮られました。

このお二方に英作文について説明していただく予定です。

当ウェブサイトについて

基本的に英作文についての問題出題、解説を行っています。
中学1年生〜高校生(受験生)、社会人になったけど英語を勉強したい!という方々向けです。
基本的な和文英訳から難易度の高い文章まで幅広く解説を行いたいと思います。

近年は翻訳ツールがとても便利ですが、是非自身でも英文を作成する楽しさを知って欲しいです!

なぜ英作文なのか

最近はよく英語の4技能なんて言われていますね。
4技能とは、「読む」「聴く」「書く」「話す」のことですね。
その中でも英作文は、「書く」つまりWritingに当たります。

私は特にこのWritingがとても面白く感じるのです。
そして最も外国人にとって一番難しい分野であると聞いたこともあります。
というのも、どんなにそれらしい英文を書いたとしても、ネイティブに、

和蘭猫
和蘭猫

そんな表現使わないよ。

と言われると終わりだからです。(まぁ通じるとは思うけどね)
実際にどんなに英語に精通している大学の教授でも、
英語論文を出すときは必ずネイティブチェックを通すほどなのです。
そのため、学校や予備校の先生でも、英作文というのは少し難しい分野なのです。
ただ私はそれゆえ一層奥が深く、面白いと感じます。

英作文には、英語の文法・語法・単語の知識に加え、
「メッセージの意味」を理解する必要があります。
これは英語力というよりは、日本語力の問題になってきます。
こんな和文英訳の問題があったとしましょう。

あいつは空気が読めない人間だ。

この英訳として、

He can't read the air.

とするのは、良いとは言えません。
確かに空気はairですが、考えが少し足りていません。
ここで重要なのは、「空気を読む」という意味は?ということです。
これを聞いて文字通りの「空気を読む」と考える人はおそらくおらず、
皆さん比喩表現であることは理解していることでしょう。

「空気を読む」というのは、「その場の雰囲気を感じる、察知する」というような内容です。
英作文ではこのメッセージの内容部分が非常に重要になってきます。
ただ単純に直訳をするのではなく、言葉や表現の裏の意味、または文化的背景をなどを理解した上で、
翻訳をすることが重要になってくるのです。
実際に妥当な解答例としては、

・He can't read between the lines.
・He can't read the atmosphere.
・He is insensitive.

などが考えられます。
(ちなみに言葉の問題で、どの表現が絶対に正しい、なんていうのはないと思ってください。)

私はこのメッセージの意味を考える作業がとても面白いと感じています。
考えようによっては、いくらでも文章を簡単に短く書けちゃうこともあるのです。
そのひらめきの快感・楽しさと言語知識を合わせた作業である英作文はとても魅力的です。
この楽しさを当ウェブサイトで皆さんに少しでも知っていただければ嬉しいです!

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